世界樹の妖精 -登場人物-

  

  タクミ・ナガセ(永瀬 匠海)

 

 

 メガサーバ「世界樹」のカウンターハッカー。
 元々は趣味でのスポーツハッカーから、愉快犯的なクラッカーになった。
  ある目的のために世界樹にクラッキングを仕掛けたところ、過去最高の到達深度を達成し、その実力から不起訴を条件にカウンターハッカーとして雇われた。
以降は体制側のカウンターハッカーとしてその実力を発揮している。

 

  「妖精」

 

 メガサーバ「世界樹」にクラッキングした何者かにより、「世界樹」のサーバー上に展開された謎のAI。
 既存のAIの性能を大きく超え、人間としか思えない振る舞いをする。
 何故かタクミに懐いているようで、タクミの前にのみ姿を表し、言葉を発する。