特殊ルール-突き飛ばし

 

 

   特殊ルールとは

   突き飛ばしとは

   戦闘ルール変更点

   突き飛ばし

   衝突

   追加原成功要素

 

 

特殊ルールとは      

 

 GMが任意に使用の有無を選択出来るルールである。極めて小規模なサプリメント、アドバンストルールだと考えれば良い

 

 

▲上に戻る

 

 

 

突き飛ばしとは      

 

 攻撃を行なって相手を1マス以上向こう側に強制移動させる攻撃を可能とするルール。

▲上に戻る

 

 

 

戦闘ルール変更点      

 

メジャーアクションに以下のルールを追加

 

「突き飛ばし攻撃」は突き飛ばし攻撃を行う。射程:隣接 最大捕捉:1

 

▲上に戻る

 

 

 

突き飛ばし      

 

 突き飛ばし攻撃によって実ダメージを与えると、対象ユニットは攻撃ユニットと真逆の方向のマスへ1マス移動する。
 攻撃側は攻撃前に「突き飛ばし距離」を[突き飛ばし攻撃]を上限に設定することが出来る。この場合、攻撃に使える能力値は元の能力値から突き飛ばし距離だけ減じた物となる。
 この時、対象ユニットは1+「突き飛ばし距離」だけ移動する。

 

▲上に戻る

 

 

 

衝突      

 

 突き飛ばされたユニットが構造物マス、移動不可能マス、オブジェクト、ユニットなどにより移動を停止した場合、衝突ルールが適応される。
 突き飛ばされたユニットは移動停止により余った突き飛ばし距離分の実ダメージを受ける。
 衝突したのがVPを持つオブジェクトやユニットであった場合、衝突された側も同じく実ダメージを受ける。

 

▲上に戻る

 

 

 

追加原成功要素      

 

 「突き飛ばし攻撃」の特殊記述を持つ以下の原成功要素を追加する

 

[バッシュ] 突き飛ばし攻撃
盾、或いは拳、もしくはタックルなどによる衝撃で相手を吹き飛ばす原成功要素

 

[斥力弾き] 突き飛ばし攻撃
バリアーや吹き飛ばす衝撃波などの斥力で相手を吹き飛ばす原成功要素

 

[投げ] 突き飛ばし攻撃
相手を投げる原成功要素

 

 

▲上に戻る